ケーイーシーゼミナール ベトナム ホーチミン校

玉井式国語的算数教室とは?

算数の文章題でつまずく子、国語の長文が苦手な子、図形問題の突破口が見つけられない子。これらの子どもたちは「イメージング力」の不足という共通した問題を抱えています。

 

算数の文章題の設定場面を思い描く力も、長い文章の展開を追体験する力も、図形を頭の中で動かしながら突破口を見つけ出す力も、頭の中で「イメージを構築していく」点では同じです。

 

玉井式国語的算数教室では、アニメーションを教材として取り入れ、アニメーションを見た後でプリントに取り組む授業形式です。 アニメーションの物語の中に算数の学習場面を設けています。具体物によってものごとを理解する低学年の子どもたちにとって、アニメーションを用いた場面設定は、文章題の解決方法(立式)を探る際のイメージの手助けとなります。これを繰り返すことによって、頭の中でイメージを構築していく力を育成しています。

 

玉井式国語的算数教室 授業の流れ

STEP1 きほんのおはなし

子どもたちが楽しく学習に入れるように、ものがたりに登場するキャラクターが対話形式で新しい考え方を説明します。

ストーリー形式のアニメーションのため、新しい考え方は実際にどのような場面で使うのかということとともに学習します。これにより、子どもたちには、「公式」ではなく問題の「考え方」を理解してから式を立てられるようになります。単なる数字の組み合わせ学習ではないところからスタートできます。

 


STEP2 ものがたり算数

ストーリー形式のアニメーションを見た後に、プリントの文章題に取り組みます。アニメーションの内容に沿った問題で、必ずしも当日新しく学習した単元からだけの出題ではありません。子どもたちはこれまでに学習した知識をフル活用して解法を探ります。

 

このときに役立つのがアニメーションです。視覚で状況を把握しているので、自分で文章題の解く(立式する)際のイメージ作りを助けます。

 

アニメーションのイメージが頭に残った状態で、プリント問題に取り組むことで、頭の中でイメージを構築していく力=「イメージング力」が養われていきます。

 

反射・反復のドリル型学習スタイルだけでは養えない問題内容を理解する力が向上します。

 


STEP3 かたちの形

言葉では説明しにくい図形の展開・立体の切断面などのアニメーションを見ることでスムーズにイメージができるため、理解度が高まります。

子どもの発達段階の早期にたくさんの図形情報に触れることで、図形に対する感覚的な素養を育成します。

プリント(2次元)では、理解が難しい内容も、アニメーションで3次元的に動いている様子を見てイメージを掴むことで、理解が深まります。

 


玉井式国語的算数教室で育成される4つの力

玉井式国語的算数教室は、アニメーションと連動した専用テキストを使う独自のプログラム。算数指導を通じて、「映像を見る」「文章を読む」のサイクルを繰り返し、自然と長文を読み解く力を養います。

①イメージング力

楽しいストーリーのアニメーションと文章を組み合わせた教材を使用し、文字や数字から正しい情報をつかむ力をつけます。

②図形脳

ほぼ毎回の授業で平面図形・立体図形・展開図などに触れるため、図形脳を養うことができます。


③長文読解力

低学年では難しいと思われる長文でも、学習を重ねるうちに時間内に読み終え、しっかりイメージできるようになります。

④記述力

「自分の考えを書く」大きな解答欄。数式に限定せず、図や言葉も使い自分の考えを表現。解答にいたるプロセスも確認します。


「動画でわかる玉井式国語的算数教室」

無料体験受付中!お問い合わせはこちら

■お電話はこちら

(028)6251-5736