ホーチミン校

卯月④ ★ 【ちょこっと小話】お札が新しくなるそうですね

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ホーチミン 塾 講師 ねこ

こんにちは!ホーチミン校の平田です(*^_^*)

今年は新しいポケモンが発売されるそうですね!

楽しみです(><)

みなさんは、写真()のポケモンは分かりますか?

 

 

答えは、ゲンガーです

 

 

~ブログクイズの答え ~

正解は①栃木県でした!

「とちおとめ」や「スカイベリー」というイチゴの種類が有名です(*^_^*)

 

なんだか食べたくなってきますね()

 

ちょこっと小話の回


みなさんは、お札が新しくなることをご存知でしょうか?

1000円札は「きたと しばさぶろう」と読みます。

「きたと」と濁音が付かないようにしましょう!

」も「」と間違いがちなので、要注意です。

 

★ちなみに、5000円札は「つだうめこ」ですが、KECの社会科の先生で津田先生という先生がいます!(><)

じつは、ホーチミンにKECができたときに赴任していた先生なんですよ(*^_^*)

勉強合宿の掲示物に載っているので探してみてくださいネ

 

さてさて、お札に載る人物は日本の歴史上の人物や、しっかりした写真等が残っていることが条件になりますが、みなさんならどんな人を載せたいですか?

私は「根路銘国昭(ねろめくにあき)」さんが載ってほしいです(*^_^*)(まだご健在ですがいつかは載ってほしい…!)

根路銘さんは、日本にアジア太平洋地域インフルエンザ・センターを設置することに尽力した人物です。

インフルエンザウイルスおよびワクチンの第一人者なんです(^_^)

 

インフルエンザ・ワクチンは、毎年、WHOの専門家会議で、データをもとに 、今年流行するインフルエンザを決定し、製薬メーカーがワクチンを作っています。

 

日本はそのもとになるアジア各国のデータをWHOに送っていました。

 

(世界の人口の約6割はアジアに集中しているので、日本の集めるデータがなければ、その年に流行するインフルエンザのワクチンはなかなか作ることはできませんね!)

 

ある日、根路銘さんはWHOに「膨大なデータを送っている日本にインフルエンザ・センターがないのはおかしいのでは?」とお手紙を送ったのですが、それに対しての返事が「WHOは第二次大戦の勝戦国で構成しているので、日本は入れないよ」とのことでした。

そのあと、冷たい対応をされたのですが、そこで根路銘さんがしたこととは、なんと、日本が集めていたアジアのデータを1年間WHOに送るのをやめるということでした。

 

アジアの大半からインフルエンザは発生するので、日本のデータがなければワクチンは作れません。

その翌年に、根路銘さんにWHO専門家会議の招待状が届き、日本にアジア太平洋地域のインフルエンザ・センターがつくられることになったそうです。

この話には、まだ続きがあるのですが、続きを知りたい人は、「根路銘国昭」さんで検索してみてくださいね(^_^)

 

 

インフルエンザでみんなが苦しまないように、自分が日本や一人一人のために、何をするとよいのかをしっかり考え、行動に移した方です。

 

みなさんは、自分の目標のために何をすればよいのか、じっくり考えたことはありますか?また、行動に移せていますか?

 

なかなか難しいことではありますが、ホーチミン校でも勉強を通して学ぶきっかけがたくさんあります(^_^)

 

新年度、一緒に頑張っていきましょうね(><)

ちなみに最終的にお札のデザイン等を決める人は財務大臣という役職の人です。

この人にお札の肖像として載ってほしい!と思ったら、ぜひ財務大臣になってみてはいかがでしょうか?笑

 

今日の小話はここまでです~(*^_^*)

次回からは、ホーチミン生の写真を載せていければと思います!

 

こうご期待

 

ブログクイズ321


ホーチミン校の先生クイズ!

赤松先生の好きなものは何でしょうか?

 

今回は、番号がないので、

考えてみてね!

 

 

ヒント:教室新聞をよく見てみよう!

 

 

今後の予定━━━━―---————————————————————————-

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